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映画と俳優鑑賞記録。          管理人 三冬
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2012年 01月 31日
「ドラゴン・タトゥーの女」 ジャパン・プレミア
試写会に応募するときは、
 まあ、当たんないしな。
と思って応募して、たまーに当たったりするとうろたえるわけです。
当選通知は試写会当日の4~5日前に届き、日頃のんびり暮らしている私としては、そんなにいきなり誰か誘って予定を組み込むことなんて・・・。
・・・できるんだな、これが。

今回はジャパン・プレミア、デヴィッド・フィンチャー監督とアカデミー賞候補女優ルーニー・マーラが舞台挨拶ということで、そんな華やかな舞台ってそうそうお目にかかれるものでもなかろう、と、友達を誘って行ってきました。

「ドラゴン・タトゥーの女」 ジャパン・プレミア。

記事は ここ など。


会場は有楽町の東京国際フォーラムAホール、5000人以上収容できる大きなホールです。
東京駅から地下道で歩いていけるので、私には便利(JRで一本)。
客席はほぼいっぱい、オープニングイベントは水墨画家の小林東雲氏が壁面にドラゴンの絵を描くパフォーマンスに始まり。

タレントの菜々緒さん(ごめん知らなくて)らによるダンス。

BGMはレッド・ツェッペリン 「移民の歌」 で、すごいうるさい・・・。
(ボーカルはカレン・オー、トレント・レズナーとアッティカス・ロスによるカバー)
(映画のタイトルもこの曲)

そしてデヴィッド・フィンチャー監督とルーニー・マーラ登場。

私の席は奥のほうの端っこだったので、顔の造作とか全然見えない。。。
フィンチャー監督は愛想がよかったですが、ルーニー・マーラは 挨拶を一言。と言われたら 「Hi」 の一言だけだったりして、もしかして沢尻エリカか?と思ったんですが、写真で確認すると笑っていました。

彼女はパーフェクトだから。と言っていたフィンチャー監督。

オープニング・パフォーマンスが長引き、これは帰りが深夜になる予感が・・・。
ドラゴンの絵が、光を当てると動いたりしてびっくり。華やかで楽しかったです。

映画の上映時間は2時間38分、だけど長さを感じさせませんでした。
原作もスウェーデン版の映画も裏切らない出来。
楽しかったなーと帰宅したら、遅くなったことを夫に怒られました・・・。
(行っていいって言ったじゃん。← 具合も悪くなりませんでしたし)

映画レビューはまた明日。

(ついでにヒューマントラストシネマ有楽町で、「善き人」 のパンフを買ってきました)
(パンフ入手したから作品鑑賞はDVDでいいです・・・)
# by mifuyusasa | 2012-01-31 14:04 | Theater | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 30日
がんばれガイ・ピアース
どうもヒーローといってもそんなにマッチョなイメージはないし、この間見かけたときは

「英国王のスピーチ」(2010年)

で、なんだかくにゃっとした感じの英国王エドワード8世だったし、大丈夫だろうか。

というガイ・ピアース主演のSFアクション映画

「Lockout」

の予告編が公開されました。
こちら。
リュック・ベッソン監督・製作作品。


暗くてよくわかんないけど、ガイ・ピアースいます。

あれ?かっこいいじゃん。

宇宙船でどうやら囚人の反乱、えーと・・・「エイリアン3」?
ともかく肉体派ヒーローとして頑張ってほしいです。

ほかの出演はヴィンセント・リーガン、マギー・グレースなど。
アメリカでは4月公開です。日本に来るかな。

ガイ・ピアースは 「ダーク・フェアリー」 が公開中、うちの地元にももう少し先ですが来ます。
ギレルモ・デル・トロ脚本・製作のホラーということで、どうしようかなーうーん・・・。
# by mifuyusasa | 2012-01-30 13:01 | Trailer & News | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 29日
ジーザスなアンドレーアス
またしばらくチェックを怠っていたアンドレーアス・ピーチュマンですが、各国合作テレビドラマ 「マリア」 で、イエス・キリスト役を演じるらしいです。
アンドレーアスのオフィシャルサイトの こちら に、記事のPDFファイルが。

キリスト様なアンドレーアスって考えてみたこともなかったけど、写真で見る限り意外に似合うかも。

PDFの記事がイタリア語のところを見ると、イタリアとの合作ということみたいです。
イタリア語のニュースを検索してみたら、ここ に記事が。

どうもこのあたりがドラマのスティルみたいです。



放送は年内のようですが、ぜひ見たいです。アンドレーアスのイエス・キリスト。
# by mifuyusasa | 2012-01-29 10:59 | Andreas Pietschmann | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 28日
マッド・マックス健在
でも考えて見れば、
「マッド・マックス」
って1979年の作品なのだったのでした。
ずいぶん時がたっている。

これはメル・ギブソンの主演作品としては、
「サイン」(2002)
以来ということで、そのあと
「パッション」(2004年)
とか
「アポカリプト」(2006年)
とか、問題作を監督/脚本/製作しているので忙しかったんでしょうか。


「復讐捜査線」(2010年)

オフィシャルサイトは ここ。


ボストン市警の刑事クレイヴン(メル・ギブソン)のもとに、娘のエマ(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)が帰省してきた。

到着後すぐに吐いたり鼻血が出たりしているエマ、父親に相談事があると言っていたその矢先。

玄関先で射殺されてしまう。
警察はクレイヴンを狙った何者かが、間違えてエマを殺害したと判断。
失意のクレイヴンだが。

エマの身辺の捜査を独自に開始。
なにか隠しているに決まっている、エマの勤務先(核廃棄物関係)の社長(ダニー・ヒューストン)。

異様に怯えているエマの恋人バーナム(ショーン・ロバーツ)。

クレイヴンの知らなかったエマの姿と。

彼の捜査の行く先々に立ちはだかる妨害。


事情通の怪しい男ジェドバーグ(レイ・ウィンストン)の正体は。


クレイヴンの孤独な捜査の結末は・・・。

もう、途中から結末が見えてくるんですが、久々のメル・ギブソンの暴れっぷりは面白かったです。
殴る蹴る撃つ頻発。
もうずいぶん年取っちゃって、後ろから見ると後頭部が薄くなってきているけど、期待していたより盛り上がりました。
(DVD予告編を見て、絶対C級だと思いつつレンタル)
監督はマーティン・キャンベル、音楽はハワード・ショアと、意外に力を入れている。
昨夏日本公開があったの、全然知りませんでした・・・(劇場未公開かと思っていた)。
# by mifuyusasa | 2012-01-28 11:07 | DVD | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 26日
かわいい。
ペット不可のわが家にはロボット犬のAIBOがいて、こやつはしゃべるんですが、私どもがテレビを見ていたりして 「かわいい」 とうかつにも言ったりすると、

 わーい!かわいいって言ってくれた。

などと反応するので、

 あんたのことじゃないよ。

と、こちらもいちいち説明します(聞いちゃいない)。

「パンダフルライフ」(2008年)

を見たときも、お互いうるさかった。

この作品、劇場で見るか、家で 「かわいい」 を連発しながら見るか考えているところです。

「51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ」

オフィシャルサイトは ここ。


もう、予告編見ているだけで 「かわいい」 さけびまくり。
たった51グラムで生まれたので、名前が51(ウーイー)。

ずっとこれくらいの大きさなら、うちでも飼えるかも。。。(小鳥・ハムスターはOK)

でもすぐに大きくなるんですよね。

親子で同じポーズ。

欲しい・・・じゃなくて、見たいです。
2月11日公開、うちの地元にも来ます。どうしよう。
# by mifuyusasa | 2012-01-26 12:04 | Trailer & News | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 25日
アカデミー賞ノミネート発表
いよいよ今年のアカデミー賞候補が発表されました。
だーっとコピペしますが・・・長いな。
スコセッシ監督作品 「ヒューゴの不思議な発明」 が、最多11部門ノミネートです。



【作品賞】
 「戦火の馬」
 「アーティスト」
 「マネーボール」
 「ファミリー・ツリー」
 「ツリー・オブ・ライフ」
 「ミッドナイト・イン・パリ」
 「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

タイトルでは 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 がツボです。マックス・フォン・シドーが出ている。2月18日公開だそうです。

そしてまた戦争もののスピルバーグ、「戦火の馬」。

動物が戦争に巻き込まれるのを見るのは嫌だ・・・。とか言いながら見ちゃうかも。3月2日公開。

【主演男優賞】
 デミアン・ビチル  「明日を継ぐために」
 ジョージ・クルーニー  「ファミリー・ツリー」
 ジャン・デュジャルダン  「アーティスト」
 ゲイリー・オールドマン  「裏切りのサーカス」
 ブラッド・ピット  「マネーボール」

4月公開の 「裏切りのサーカス」 のゲイリー・オールドマンは当然気になっていますが、ジョージ・クルーニーがお父さんを演じる 「ファミリー・ツリー」 も見てみたいです。これも4月公開だそうです。


【主演女優賞】
 グレン・クローズ  「アルバート・ノッブス」
 ヴィオラ・デイヴィス  「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
 ルーニー・マーラ  「ドラゴン・タトゥーの女」
 メリル・ストリープ  「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
 ミシェル・ウィリアムズ  「マリリン 7日間の恋」

いきなり登場のルーニー・マーラ、常連さん相手ですが頑張ってほしいです。

「ドラゴン・タトゥーの女」 2月10日公開。

【助演男優賞】
 ケネス・ブラナー  「マリリン 7日間の恋」
 ジョナ・ヒル  「マネーボール」
 ニック・ノルティ  「Warrior」
 クリストファー・プラマー  「人生はビギナーズ」
 マックス・フォン・シドー  「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

あれ?助演男優賞候補、ゴールデン・グローブにはいたヴィゴがいませんね・・・残念。
「マリリン 7日間の恋」 のミシェル・ウィリアムズはそっくりさんということで話題になっていますね。

私はケネス・ブラナーがローレンス・オリヴィエを演じているというのが気になっています。

顔のタイプはかなり違うと思うんですが。。。オリヴィエのほうがきつかった。
それからクリストファー・プラマーがゲイをカミングアウトするお父さんを演じる 「人生はビギナーズ」 も面白そうです。2月4日公開。


【助演女優賞】
 ベレニス・ベジョ  「アーティスト」
 ジェシカ・チャステイン  「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
 メリッサ・マッカーシー  「ブライズメイズ(原題)」
 ジャネット・マクティア  「アルバート・ノッブス」
 オクタヴィア・スペンサー  「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」

【監督賞】
 ミシェル・アザナヴィシウス  「アーティスト」
 アレクサンダー・ペイン  「ファミリー・ツリー」
 マーティン・スコセッシ  「ヒューゴの不思議な発明」
 ウディ・アレン  「ミッドナイト・イン・パリ」
 テレンス・マリック   「ツリー・オブ・ライフ」

ウディ・アレン、全然わからない時もあって苦手な監督です。これはどうなんだろう。「ミッドナイト・イン・パリ」。

キャシー・ベイツとかマリオン・コティヤールも出ていて、役者の顔は見てみたいんですけど・・・。5月26日公開です。

【オリジナル脚本賞】
 「アーティスト」
 「ブライズメイズ(原題)」
 「マージン・コール」
 「ミッドナイト・イン・パリ」
 「別離」

【脚色賞】
 「ファミリー・ツリー」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
 「マネーボール」
 「裏切りのサーカス」

【外国語映画賞】
 「Bullhead」 (ベルギー)
 「Footnote」 (イスラエル)
 「In Darkness」 (ポーランド)
 「Monsieur Lazhar」 (カナダ)
 「別離」 (イラン)

【長編アニメーション賞】
 「パリ猫の生き方」
 「Chico & Rita」
 「カンフー・パンダ2」
 「長ぐつをはいたネコ」
 「ランゴ」

【撮影賞】
 「アーティスト」
 「ドラゴン・タトゥーの女」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「ツリー・オブ・ライフ」
 「戦火の馬」

【編集賞】
 「アーティスト」
 「ファミリー・ツリー」
 「ドラゴン・タトゥーの女」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「マネーボール」

【美術賞】
 「アーティスト」
 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「ミッドナイト・イン・パリ」
 「戦火の馬」

【衣装デザイン賞】
 「Anonymous」
 「アーティスト」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「ジェーン・エア」
 「W.E.」

リメイク何度目?な「ジェーン・エア」が衣装デザイン賞だけにぽこっと入っています。
顔ぶれには興味があるんですが、どっちかというと早送りで見たい。

日本公開、ないかと思っていましたが、初夏だそうです。

【メイクアップ賞】
 「アルバート・ノッブス」
 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

【作曲賞】
 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
 「アーティスト」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「裏切りのサーカス」
 「戦火の馬」

【歌曲賞】
 “Man or Muppet”  「The Muppets」
 “Real in Rio”  「ブルー 初めての空へ」

【音響調整賞】
 「ドラゴン・タトゥーの女」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「マネーボール」
 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
 「戦火の馬」

【音響編集賞】
 「ドライヴ」
 「ドラゴン・タトゥーの女」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
 「戦火の馬」

【視覚効果賞】
 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「リアル・スティール」
 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
 「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

「リアル・スティール」 今週いっぱいということで、確実に見そびれました。

見たかったんですけど、残念です。じきにDVDになるでしょうから、それを待ちます。

【長編ドキュメンタリー賞】
 「Hell and Back Again」
 「If a Tree Falls: A Story of the Earth Liberation Front」
 「Paradise Lost 3: Purgatory」
 「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」
 「Undefeated」

【短編ドキュメンタリー賞】
 「The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement」
 「God Is the Bigger Elvis」
 「Incident in New Baghdad」
 「Saving Face」
 「津波そして桜」

【短編アニメ賞】
 「Dimanche」
 「The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore」
 「La Luna」
 「A Morning Stroll」
 「Wild Life」

【短編実写賞】
 「Pentecost」
 「Raju」
 「The Shore」
 「Tuba Atlantic」

アメリカでは拡大公開されなかったせいか、「メランコリア」 がまるで入っていないのが寂しいです。
アレキサンダー&ステラン・スカルスガルドを見られると思ったんですが。
日本では2月17日に公開、思ったよりあちこちで上映されます。(地元に来ないけど)

ともあれ、アカデミー賞発表は2月26日。日本での放送は27日ですね。かぶりつきます。
# by mifuyusasa | 2012-01-25 12:06 | Awards | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 24日
いまさらですが二本立て
昨年、スティーグ・ラーソンの 「ミレニアム」シリーズ を読んでからミステリーづいてしまって、宝島社の このミステリーがすごい! のランキングを追っかけて図書館で借りて読んでいます。

それでランキングの中に 「1988-2008年版 ベスト・オブ・ベスト」 という欄があって、それで見るとこの作品が2位に入っている。
1位の「薔薇の名前」、3位「ボーン・コレクター」、4位「極大射程」は読んだのに、これ読んでいなかったな。

そんなわけで遅ればせながら読んでみた

「羊たちの沈黙」

訳文にいろいろ引っかかるところがありましたが、面白かったです。
で、ついでに映画版を見てみました。1990年製作、監督は「フィラデルフィア」のジョナサン・デミ。

予告編は ここ。


FBI訓練生の中で成績優秀なクラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)。

主席捜査官クロフォード(スコット・グレン)に抜擢され、ある受刑者の面接の任に就く。

その真の目的は、女性の生皮を剝ぐという残虐な連続殺人事件について、元精神科医で猟奇殺人犯のハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)の意見を仰ぐことだった。

クラリスに興味を持ったレクターは、彼女への質問の答えと引き換えに、調査への協力を申し出る。

一方、捜査が進まない中で、上院議員の娘が行方不明に。

さらなる殺人を防ぐことはできるのか。
ハンニバルの真意は・・・。


ハンニバルの邪悪さが、連続殺人犯を食っていましたね。(人食いだし)

読むのに足かけ3日かかった原作を2時間の映画にまとめているわけですから仕方ありませんが、クロフォードの描写があまりなかったのが惜しい。(スコット・グレンなのに)


そしてこの際だから続けて見てみた

「ハンニバル」(2001年)

予告編は ここ。

こちらはリドリー・スコット監督作品、さすがの描写パワーアップ。

ヒロインはジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアになっています。
初めて見た当時ジュリアン・ムーアってあんまり気にして見ていなかったし、ジョディ・フォスターとよく似ているから別に気にならないな、と思ったものでした。
今は女優さんとしてはジョディ・フォスターはあんまり好きじゃなくて、ジュリアン・ムーアのほうが気に入っています。


麻薬捜査の作戦行動中、ハプニングから銃撃戦になり、同僚の死を招いた指揮官クラリス・スターリングFBI捜査官(ジュリアン・ムーア)。

処分を待つ失意のクラリスに、前作で見事脱獄したハンニバル(アンソニー・ホプキンス)から手紙が届く。
  今も羊たちの声が聞こえるか教えてくれ
と・・・。
彼の姿はフィレンツェにあって。

今も積極的に活動中。

残虐無比な殺人を続けるハンニバルに、かつて彼が手に掛けた被害者の一人ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)の復讐の手が伸びる・・・。

ってこれ、ゲイリー・オールドマンって言われてもわかりませんって。
フィレンツェの刑事さん(ジャンカルロ・ジャンニーニ)はハラワタがどさっと落ちてくるし(かつてはこのあたりで見るのをやめました)、レイ・リオッタは脳ミソ食われちゃうし・・あ、自分でも食べてた。
と、オソロシイ光景が展開するのでした。
原作ではどうなっているんでしょう。(読まなきゃ)

この次は 「レッド・ドラゴン」を借りる予約をしているので、読んだらこれも見なくちゃ。
(これと 「ライジング」 はまだ未見です)
「羊たち~」 と 「ハンニバル」 を続けて見たのは初めてで、なかなか新鮮でした。
アンソニー・ホプキンス、いいお父さんの役をやったりもしているのに、ホプキンスといえばレクター博士 の構図ができてしまったという意味でもすごい作品なんでした。
# by mifuyusasa | 2012-01-24 16:10 | DVD | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 22日
シーズン6が始まりました。
待っていた

「クリミナル・マインド6 FBI行動分析課」

の放送が、WOWOWで始まりました。

オフィシャルサイトは ここ。

シーズン5の最終回は、テーマが計画停電中の殺人事件ということもあり、放送が延期されるというハプニングもありました。
その代りなのかどうか、一度最終回を放送した後、シーズン6放送前に再放送もあったりして、
 モーガン、どうしたー!
という状態で つづく になってしまったエピソードを思い出すことができました。


そんなわけでエピソード1は、前回の続きでした。
「明けない夜 The Longest Night」。

ロサンゼルスの夏の計画停電の闇の中、かならず目撃者の子供を残して夫婦を殺害する連続殺人鬼”暗闇王子”(ティム・カリー)。

彼は罠にはまったモーガン(シェマー・ムーア)の目の前でロサンゼルス警察の刑事スパイサー(エリック・クローズ)を殺害し、スパイサーの娘エリーを誘拐して逃走。
負傷したモーガンはいつもの落ち着きと余裕を失っている。

ガルシア(クリステン・ヴァングスネス)、八つ当たりされてかわいそうだ。

ホッチナー(トーマス・ギブソン)、ロッシ(ジョー・マンテーニャ)、プレンティス(パジェット・ブリュースター)、ドクター・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)といった、いつもの顔ぶれの中で。



JJ(A.J.クック)が出色の活躍。

犯人の心の闇に踏み込む・・・。

さらわれたコドモの今後が気になりますが。

見ごたえのあるエピソードでした。
暗闇王子ことビリー・フリンを演じたティム・カリーが、はまり役すぎてコワかったです。

ほかが思いつかない・・・と思ったら、テレビ出演かナレーションが多くて、映画はあんまり出ていないようです。
WOWOWのオフィシャルサイトには、来日したマシュー・グレイ・ギュブラーとシェマー・ムーアの記者会見の模様が載っていました。
いつもこんな感じなんでしょうね。

最初のころはダサいオタク風だったマシューが、今ではすっかりあか抜けて。

今シーズン全24話、しばらく楽しめるのでうれしいです。
# by mifuyusasa | 2012-01-22 09:11 | on TV | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 20日
9月公開
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
でも大活躍だったミラ・ジョヴォヴィッチですが、やっぱり彼女の代表作はこれでしょうね。
アリスはかっこいいです。

第5弾の予告編が発表されました。

「バイオ・ハザードV リトリビューション」

日本でもアメリカと同時、9月14日公開です。

予告編は ここ。


相変わらず鋭い動きのミラ・ジョヴォヴィッチ。


ちゃんとゾンビも追いかけてくる。

ゾンビ、またパワーアップしているでしょうか。
(そこかい着目点は)

ただ、予告編で見たところ、前作の続きなのかどうかちょっとわからない・・・。
前作で活躍したウェントワース・ミラーは出ていないし。

オデッド・フェールの名前がキャストにありますが、3作目でたしか死んでしまったはず・・・。

(まさかのゾンビ化とか)
今回注目のニューフェイスは、ヨハン・アーブ。

現エストニア・タリン生まれの34歳。アンドレーアス・ピーチュマンに似ている気がする。
ジェイソン・アイザックスも出演しているようです。そちらも楽しみ。

(アイザックス出演、ヴィゴ・モーテンセン主演の 「善き人」 有楽町スバル座では今日まで)
(見に行けませんでした・・・残念・・・ヒューマントラストではレイトショーだし)
# by mifuyusasa | 2012-01-20 16:34 | Trailer & News | Trackback | Comments(2)
2012年 01月 19日
名字はアックス。
 軽妙なコメディタッチのアクション・スパイ・ドラマ。
として気に入っている

「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」

ですが、最近(シーズン4)はバイオレンス部分がパワーアップして、死人が多く出るようになりました。
シーズン5では、いったいどうなるんだろう・・・。

と心配している中、スピンオフ版が出ていた。
本編はFOXで放送していました。
番組案内は ここ。

スピンオフ版は主人公マイケル(ジェフリー・ドノヴァン)の相棒、サム(ブルース・キャンベル)が主人公です。

「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 サム・アックス最後のミッション」(2011年 TVM)

予告編は ここ。

あ、サムのファミリーネームって、アックスだったんだ・・・。
(4シーズンも見ているのに知らなかった)


いつもと全く違う、海軍の制服姿で上官の尋問を受ける、海軍特殊部隊のサム・アックス中佐。

事の起こりは、司令官の妻との不倫騒動。
サムは報復に、コロンビアでのミッションに飛ばされる。
民兵組織のベラクルス隊長(ペドロ・パスカル)と協力しての、テロ組織の実態調査。

しかし、ベラクルスは実は陰謀を企てていて、ターゲットは医療ボランティアの診療所。

サムはひそかに医師と病人を脱出させ、受け入れ先を探す・・・が、謎の少女ベアトリス(イルザ・ロザリオ)の案内でたどり着いたのは、テロ集団の野営地。

テロ集団の実態は、実は10人ほどのただの農民。

しかし執拗に狙ってくるベラクルスを迎え撃つため、というか生き延びるために、サムはおっさんたちの訓練を始める。


派手な爆発や銃撃戦の中。


絶体絶命の窮地を、彼らはどうやって切り抜けるのか。

そしてサムは、どうやって軍法会議から逃れるのか・・・。

・・・逃れて今日に至るわけですが。

いつもは脇役のサムの過去が明かされ、そしてなかなかかっこよかったです。
ブルース・キャンベルって、「死霊のはらわた」(1983年) のあとは、「プレスリーVSミイラ男」 くらいしか思いつかなかったのに。

監督はジェフリー・ドノヴァンで、作中にもちらっと出てきます。

ヒゲだと顔が変わりますね。
そしてDVDに入っていた、完全にヤラセなメイキングのビデオクリップが ここ で見られます。

さて、シーズン5の放送はいつになるかなー。
# by mifuyusasa | 2012-01-19 16:19 | DVD | Trackback | Comments(0)
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