2012年 05月 25日
地元老舗ミニシアター系映画館、思いがけない作品を上映してくれるんですが、それがほんの一週間だけだったりして、油断していたら見逃すことがままあります。この作品も19日公開だったので2週間はやっていてくれるんじゃないかと思っていたんですが、今日まででした。
あわてて駆け込みました。
間に合ってよかった。
「第九軍団のワシ」
オフィシャルサイトは ここ。
おもしろかったのにな。どうしてそんなに早く終わっちゃうんでしょう。
A.D.120年、ローマ軍が進撃中のブリタニア。
北方の平定のため出撃した第九軍団5000人の兵士たちは、そのまま消息を絶った。
ローマ軍の旗印、黄金のワシも行方不明に。
そのワシを奪われた隊長の息子として、父の汚名を雪ぐためにブリタニアの砦を守る百人隊長としてやってきた青年マーカス(チャニング・テイタム)。

口さがない兵士たちの噂話をよそに、着任してまもなくマーカスは敵の奇襲に気づき、砦を守る。

そして捕虜になった部下たちを救い出すために。

出撃。

重傷を負ったマーカスは、退役軍人の叔父アクイラ(ドナルド・サザーランド)のもとに身を寄せる。

英雄になったものの軍人生命を断たれ、無聊をかこつマーカスは、ある日訪れた闘技場で奴隷のエスカ(ジェイミー・ベル)の命を救い、エスカはマーカスの奴隷に。

ある日、第九軍団のワシが北方の部族のもとにあると聞きつけたマーカスは、父の名誉のためにそれを取り戻すことを決意。
エスカをつれて北方を目指す。

それはハドリアヌスの長城を越えた北の最果ての地。

アザラシ族に捕えられたマーカス。

エスカの胸中は。

追っ手が迫り。

対決の時が・・・。

原作は世界的ベストセラーだそうで、噛み応えのあるストーリー構成。
映像もよかったし、戦闘シーンもリアル。
俳優陣もそれぞれ熱演、ジェイミー・ベルよかったです。

それから長髪のマーク・ストロング、新鮮。

なかなかかっこよかったです。

まあ、
たったそれだけの人数で、あんなに強そうな蛮族に勝っちゃうわけ?
とか、突っ込みどころもありますが、達成感もあるし面白かったです。
駆け込みで見に行ってよかった。
ハドリアヌスの長城の端っこを見たことがある、というのが私の自慢です。へへ。


そんなにすごく好きってわけでもないんですが、レオナルド・ディカプリオ。


大自然の驚異











「裏切りのサーカス」



カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で、マッツ・ミケルセン主演の





これは映画化のニュースを聞いた時点で、万難を排して見に行かねば、と思った作品でした。

















アメリカで先週公開された












いつでもどこでも登場するカメレオン俳優のケヴィン・ベーコンですが、テレビドラマは初主演なんだそうで、それはまた意外な。









