2011年 08月 08日
また寒い映画 |
今日は立秋、暦の上では秋だとーっ! と絶叫調になるほどに暑いです。暑い暑いと言っているとなおさら暑くなるので、気持ちだけでも寒くなりたい今日この頃、テレビではいろいろ寒い映画をやってくれています。
ありがとう。
寒いだけでなく怖い・・・というよりキモチワルイというか悪趣味というか、原作スティーヴン・キングだし、まあこんな感じか。
という、WOWOWで放送した
「ドリームキャッチャー」(2003年)
WOWOWの番組案内は ここ。
予告編は ここ。
メイン州北部の森の猟小屋に集まった4人の男たち。

先ごろ交通事故で重傷を負った大学教授のジョンジー(ダミアン・ルイス)を含む彼らの思い出は、幼なじみで知的障害のあった少年ダディッツが作ったドリームキャッチャー。


事故の時、ジョンジーは道の向こう側に少年のころのままのダディッツを見かけていたのだった。
なにかのメッセージか。
そして山小屋の周辺では異変が。

血を流して走り去る動物たち、傷を負った男。
その男を助けたジョンジーとビーバー(ジェイソン・リー)だが。

恐ろしい異変が。
車で出かけたヘンリー(トーマス・ジェーン)とビート(ティモシー・オリファント)も。

負傷した女性を救助。

彼らもまた、奇怪な現象に遭遇。
そのころ、軍はカーティス大佐(モーガン・フリーマン)を中心として。

非情な作戦を実行しようとしていた。。。

ダミアン・ルイスの二重人格的な演技がなかなか面白かったです。


スティーヴン・キングの小説で読んだことがあるのは 「スタンド・バイ・ミー」 だけなんですが、これは視覚化したばっかりに陳腐になったんではないか? と思うことがたびたびあります。
「トミーノッカーズ」(1993年)とか(ごめん、ジミー・スミッツ)。
いつも悪魔かエイリアンかい、というわけで今回はエイリアンでしたが、血は飛び散るし噛みつくしぐちゃぐちゃ、形状もなんというか・・・フロイト的恐怖というか。
と言いながらいつも見ちゃうんですけどね。なんでしょうかね、私も。
ジョンジーの記憶倉庫のイメージが、迷宮図書館みたいでよかったし。
それで、成人したダディッツですが。

まさかドニー・ウォールバーグとは思わなかったです。

びっくりしました。名演かも。
by mifuyusasa
| 2011-08-08 12:06
| on TV
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