2018年 04月 30日
怒涛のNetFlix一気見 その1 死なないショーン・ビーン |
ショーン・ビーン主演ドラマをきちんと見る、というのは久しぶりです。「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011年~)
では、主役の一人ではあったけれども1シーズンしか出なかったし。
「ミッシング」(2012年)
は、主役ではなかったし、アシュレイ・ジャッドがキリキリしているのを見るのがつらくて1話でやめました。
本国イギリスでは、その後も
「Legends」(2014~2015年)2シーズン
「Wasted」(2015年)コメディ、本人役
「Broken」(2017年)
と、そこそこコンスタントに出ているんですが、日本でメジャーになっている作品ではあまりお目にかかれない。
だから久しぶりです。ショーン・ビーン。
「フランケンシュタイン・クロニクル」2シーズン各6話
NetFlixの配信です。
オフィシャルサイトは ここ。
1827年、ロンドン。
子どもの継ぎ合わされた死体が発見され、水上警察の警部ジョン・マーロット(ショーン・ビーン)が捜査を開始。
当初、死体盗掘業者による政治的なアピールの可能性として捜査を命じられたマーロットだったが。
メアリー・シェリー(アンナ・マクスウェル・マーティン)の小説「フランケンシュタイン」の影響を事件に読み取ったマーロットだったが。
そして、行方不明の少女の手掛かりを握る証人のフローラ(エロイーズ・スミス)をかくまううちに
からくも脱走し。
ラストは思いのほかすがすがしく(?)終わったので、これはもうシーズン3はなしで、このまま終わったほうがいいんじゃないかな、と。
ディップルを演じたローレンス・フォックスですが、妙に「ジャッカルの日」(1973年)のエドワード・フォックスに似ているなあ、と思ったら、甥御さんでした。
ショーン・ビーンが出ているNetFlixのほかの作品には、
「ローマ帝国:血塗られた統治」(2016年全6話)
というのがあるのですが、これはドラマ仕立てのドキュメンタリーで、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの息子コンモドゥス帝(グラディエーターでホアキン・フェニックスが演じた)の時代を描いた作品、ショーンはナレーションだそうです。
暇があったら見てみよう。
by mifuyusasa
| 2018-04-30 10:14
| Sean Bean
|
Comments(4)
はっきりしてませんけどS1とS2の間が結構あいてたみたいなのでそのうちS3が来ても不思議ではないのですが、この終わり方はもう終わりですよねこれ。
ショーン・ビーン的には生き返るというのがおもしろい展開だったので、ファン必見かなと(笑)
ショーン・ビーン的には生き返るというのがおもしろい展開だったので、ファン必見かなと(笑)
<アコードさま。
この終わり方でおわらなかったら、あとはだらだらと続くだけになってしまいそうです。
死ななくなった(?)マーロットの今後は気になりますが、ここですっきり終わりでいいかと。
でもショーンが生き返って死なないキャラになるというのは、おっしゃる通り特筆ものです。
ネトフリにあることを教えてくださってありがとうございました。
まさにファン必見(笑)
この終わり方でおわらなかったら、あとはだらだらと続くだけになってしまいそうです。
死ななくなった(?)マーロットの今後は気になりますが、ここですっきり終わりでいいかと。
でもショーンが生き返って死なないキャラになるというのは、おっしゃる通り特筆ものです。
ネトフリにあることを教えてくださってありがとうございました。
まさにファン必見(笑)
良く死ぬ俳優が死ななくなったのか(笑
ショーン、年取ったなあと感じますね
でもお仕事一杯してて、ありがたい
ショーン、年取ったなあと感じますね
でもお仕事一杯してて、ありがたい
<へなちょこさま。
いつも死んでますよね、ショーン。
こちらもすっかり慣れてしまって、どんな死にっぷりなのか期待したりして(笑)
そして、たしかに老けましたねえ。
こういう顔つきの人って、若いころと顔が変わるんですよね。
プライベートさえなけりゃ、いい俳優なんですが(笑)
いつも死んでますよね、ショーン。
こちらもすっかり慣れてしまって、どんな死にっぷりなのか期待したりして(笑)
そして、たしかに老けましたねえ。
こういう顔つきの人って、若いころと顔が変わるんですよね。
プライベートさえなけりゃ、いい俳優なんですが(笑)


















