2020年 12月 19日
「ワンダーウーマン 1984」 |
新型コロナの感染状況が日々深刻化していく中、土壇場で公開日が延期になるかも。と思っていました。しかし12月18日公開は変わらず、それはそれで心配でもある。
見終わったらまっすぐ帰って家で食事。と決め、消毒グッズも各種携帯、むろんマスクは新品で武装。
(普段は洗って使っています)
地元映画館は一つおきの座席を販売。
初日初回、平日朝ではありますが…200人以上は入れる劇場に、観客たったの9人。
完ぺきなソーシャルディスタンス。
いくら鬼滅が稼いでいるとはいえ、大丈夫か、映画業界。
今年ほぼ唯一のアメコミ娯楽映画
「ワンダーウーマン 1984」
オフィシャルサイトは ここ。
1984年、ワシントンD.C.。
今日もショッピングモールで悪党を退治、人々を守るワンダーウーマン、ダイアナ(ガル・ガドット)。
(悪役ってなぜ人類滅亡させたうえで世界を征服したい?)
ダイアナは世界を守ることができるのか。。。
予告編の段階で不思議だった、スティーブ・トレバー(クリス・パイン)の登場の謎は解けました。
相変わらず素晴らしい美貌とプロポーションとアクションのガル・ガドットは目の保養。
当時の大統領はレーガン、ソ連書記長はチェルネンコ、翌年にはチェルノブイリの事故があり、イラン・イラク戦争のさなか。
作品中で1980年代だなあ、と思うのは、肩パッド(笑)
(とくにサプライズのラストのキャラ。かつてのドラマをリアルタイムで見ていた夫は大喜び)
冒頭の回想シーンの、まるでSASUKEみたいな競技会は迫力でした。
ちびダイアナが頑張ってた。
by mifuyusasa
| 2020-12-19 13:00
| Theater
|
Comments(2)
確かに前作に比べると物足りない感じはありましたけど、ダイアナが相変わらず美人でかっこよかったです。
オバサマ二人の再登場と少女のダイアナのレースの冒頭シーンも楽しかったですね。
そうそう80年代の映画は絶対気になる肩パット(笑)
1984年というとやはりオーウェルを思い出しますが、監督は特にそこを狙ったという発言はしてないようですね。
一番80年代っぽい年なのかも?
オバサマ二人の再登場と少女のダイアナのレースの冒頭シーンも楽しかったですね。
そうそう80年代の映画は絶対気になる肩パット(笑)
1984年というとやはりオーウェルを思い出しますが、監督は特にそこを狙ったという発言はしてないようですね。
一番80年代っぽい年なのかも?
<アコードさま。
ダイアナ、きれいですね~。
見ていて飽きません。
子供時代も愛嬌があるし、ロビン·ライトとコニー·ニールセンがまた見られたのは嬉しかったです。
スティーブも、過去エピとしての登場でもよかったんじゃないかと思いましたが。。。
当初の予定通り、昨年末の公開であれば、もっと物語に入り込めたかもしれません。
この状況だと現実の方が危機感があるので、物語のスケールがデカ過ぎてちょっと引いてしまいます。
なんにせよ、スティーブのお陰で空を飛ぶ能力もゲットしましたし、もはや無敵ですね、ダイアナ。
また続きを見たいです。
ダイアナ、きれいですね~。
見ていて飽きません。
子供時代も愛嬌があるし、ロビン·ライトとコニー·ニールセンがまた見られたのは嬉しかったです。
スティーブも、過去エピとしての登場でもよかったんじゃないかと思いましたが。。。
当初の予定通り、昨年末の公開であれば、もっと物語に入り込めたかもしれません。
この状況だと現実の方が危機感があるので、物語のスケールがデカ過ぎてちょっと引いてしまいます。
なんにせよ、スティーブのお陰で空を飛ぶ能力もゲットしましたし、もはや無敵ですね、ダイアナ。
また続きを見たいです。




















