2024年 07月 22日
秀作、でも邦題が |
暑中お見舞い申し上げます。朝っぱらからミンミンゼミの大合唱が始まり、目が覚めた瞬間から暑苦しい毎日です。
数年前までは、
こんな暑い日は映画館に行くに限る。
とか思っていたのですが、コロナ禍の時期からこっち、家にこもるようになりました。
で、テレビ番組の録画やAmazon Prime Videoで、ドラマや映画を見たりしています。
ずっと気になって見ようと思っていたのですが、日本語タイトルが何だか気恥ずかしくて見ていなかった、ヴィゴ・モーテンセン主演作品
「涙するまで、生きる」(2015年)
Amazon Prime Videoの配信は ここ。
1954年、フランスからの独立運動が戦争へと向かいつつあるアルジェリア。
僻地の学校のたった一人の教師ダリュ(ヴィゴ・モーテンセン)のもとへ
モハメドへの復讐をもくろむ被害者の遺族たちからの襲撃を受けたダリュは
モハメドは血の報復の連鎖に自分の家族を巻き込まないため、仇に殺されることなく町に向かい、フランス人の手で処刑されることを願っていた。
アルベール・カミュの短編の映画化、原題は「Loin des hommes」。
意訳だと 人里離れたところ とか、そんな感じでしょうか。
新潮文庫の「転落・追放と王国」には、「客」というタイトルで収録されているそうです。
どうして映画の邦題はこうなってしまったんでしょうね。
(客 もそっけないけど)
内容的にはしぶい文芸作品で、地味ながらも感動的な映画に仕上がっていると思うのですが、タイトルで食わず嫌いになってしまいそうでもったいない。
(実際、私がそうでした)
最近、ヴィゴの作品をあまり見ていなくて、考えてみると「グリーンブック」(2019年)以降のものは未見だったのでした。
「フォーリング 50年間の想い出」(2021年)
「13人の命」(2022年)
「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」(2023年)
が配信されているので見てみようかな。
(マッツ祭りはちょっと休憩)
by mifuyusasa
| 2024-07-22 19:51
| Online
|
Comments(8)
こんにちは♬
『涙するまで生きる』、これを数年前にPrimevideoで見ました。
題名、ちょっと恥ずかしくて引いてしまいそうでした。
荒涼とした砂漠のような道なき道を行く二人の姿。
途中の戦闘場面は怖かったです。
ラストシーンではなぜか涙してしまいました。
モハメド役のレダ・カティブは、ヴィゴよりも背の高い大男さんですが
役の中ではうなだれて引いてゆかれる小柄な人のように見えました。
演技力でしょうか。
ヴィゴ・モーテンセンをはっきりと知ったのは『グリーンブック』と『フォーリング』からでした。
LORをムカシ子供と一緒に見た時は、ザンバラ髪のひげ面の人、としか覚えてなかったので
いまにしてみればもったいなかったと思います。
『涙するまで、生きる』を見てから、ヴィゴの魅力にはまって(;^_^A
『インディアン・ランナー』
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
などを見ました。
こちらで『涙するまで、生きる』をとりあげていただいて
嬉しいです\(^o^)/
『涙するまで生きる』、これを数年前にPrimevideoで見ました。
題名、ちょっと恥ずかしくて引いてしまいそうでした。
荒涼とした砂漠のような道なき道を行く二人の姿。
途中の戦闘場面は怖かったです。
ラストシーンではなぜか涙してしまいました。
モハメド役のレダ・カティブは、ヴィゴよりも背の高い大男さんですが
役の中ではうなだれて引いてゆかれる小柄な人のように見えました。
演技力でしょうか。
ヴィゴ・モーテンセンをはっきりと知ったのは『グリーンブック』と『フォーリング』からでした。
LORをムカシ子供と一緒に見た時は、ザンバラ髪のひげ面の人、としか覚えてなかったので
いまにしてみればもったいなかったと思います。
『涙するまで、生きる』を見てから、ヴィゴの魅力にはまって(;^_^A
『インディアン・ランナー』
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
などを見ました。
こちらで『涙するまで、生きる』をとりあげていただいて
嬉しいです\(^o^)/
<ヨモギさま。
こんにちは
そうそう、途中の戦闘シーンがリアルで、ドキドキしました。迫力がありましたよね。
ラストが派手な演出がなく、それがかえって心に残る感じでした。
いい作品ですよね。
モハメド、大きい人なんですか。ヴィゴよりも小柄に見えました。
役者だなぁ。
ヴィゴファン歴、私はアラゴルン以後なので、若い頃の作品はリアルタイムではあまり見ていないのですが、デンゼル・ワシントンとが主演だった「クリムゾン・タイド」のヴィゴが気に入っています。
インディアン・ランナーもよかったですよねー。
こんにちは
そうそう、途中の戦闘シーンがリアルで、ドキドキしました。迫力がありましたよね。
ラストが派手な演出がなく、それがかえって心に残る感じでした。
いい作品ですよね。
モハメド、大きい人なんですか。ヴィゴよりも小柄に見えました。
役者だなぁ。
ヴィゴファン歴、私はアラゴルン以後なので、若い頃の作品はリアルタイムではあまり見ていないのですが、デンゼル・ワシントンとが主演だった「クリムゾン・タイド」のヴィゴが気に入っています。
インディアン・ランナーもよかったですよねー。
えーと、発売された当時にDVD買ったんですけどまだ見てなくて・・・。
買って安心しちゃうタイプなんですよね、私。
今年中には見ようと思います。
ちなみに、私も一番はクリムゾン・タイドです。
買って安心しちゃうタイプなんですよね、私。
今年中には見ようと思います。
ちなみに、私も一番はクリムゾン・タイドです。
by mifuyusasa at 2024-07-28 19:25 x
<アコードさま。
あるあるですね。私もよくやります。
手に入れると、うっかり満足してしまうクチです。
でもこれ、じんわりと感動できる佳作でした。
時々ヴィゴが作るわかりづらい作品みたいなのかと思っていて、ちょっと敬遠していたのですが、もっと早く見ておけばよかったなと。
アコードさんも是非ご覧になってください。
クリムゾン・タイドのヴィゴ、いいですよね。
アイロンかけているところが好きです(笑)
<アコードさま。
あるあるですね。私もよくやります。
手に入れると、うっかり満足してしまうクチです。
でもこれ、じんわりと感動できる佳作でした。
時々ヴィゴが作るわかりづらい作品みたいなのかと思っていて、ちょっと敬遠していたのですが、もっと早く見ておけばよかったなと。
アコードさんも是非ご覧になってください。
クリムゾン・タイドのヴィゴ、いいですよね。
アイロンかけているところが好きです(笑)
暑いですね。
今日気づいたのですが、「柔らかい殻」のデジタルリマスター版が秋に劇場上映されるとか。
まあシネマートとか特定の映画館でしか見られないとは思うので、劇場鑑賞は難しいのかなと思ってはいますが。
もし近くで上映されたら見たいと思います。
今日気づいたのですが、「柔らかい殻」のデジタルリマスター版が秋に劇場上映されるとか。
まあシネマートとか特定の映画館でしか見られないとは思うので、劇場鑑賞は難しいのかなと思ってはいますが。
もし近くで上映されたら見たいと思います。
<アコードさま。
毎日暑いですね。
生きてるのがやっと、という感じがしてます(笑)
「柔らかい殻」、10月に上映だそうですね。
公式サイトに行ってみましたが、まだトップページしかできていなくて、劇場情報とかはありませんでした。
来月くらいに情報が出てくるのではないかと思います。
やりきれない内容だったので、私は大画面で見なくてもいいかな。。。
ちょっと「聖なる狂気」と似ているなあと思ったのですが、同じフィリップ・リドリー監督だったって、今やっと気づきました。
毎日暑いですね。
生きてるのがやっと、という感じがしてます(笑)
「柔らかい殻」、10月に上映だそうですね。
公式サイトに行ってみましたが、まだトップページしかできていなくて、劇場情報とかはありませんでした。
来月くらいに情報が出てくるのではないかと思います。
やりきれない内容だったので、私は大画面で見なくてもいいかな。。。
ちょっと「聖なる狂気」と似ているなあと思ったのですが、同じフィリップ・リドリー監督だったって、今やっと気づきました。
聖なる狂気も同じ監督だったんですね。私も気付いてませんでした。
そう言われれば確かに。
ヴィゴ見たかっただけなのであまり意識してなかったようです(笑)
まあ内容は重苦しいですけど劇場で見れるようなら見ておこうかなという感じです。
そう言われれば確かに。
ヴィゴ見たかっただけなのであまり意識してなかったようです(笑)
まあ内容は重苦しいですけど劇場で見れるようなら見ておこうかなという感じです。
<アコードさま。
ヴィゴ観賞と言うテーマで見ると、他の要素は二の次になりますよね。
せいぜい共演女優が気になるくらい(笑)
過去作品のリマスターで、再上映が実現するのはありがたいです。
特にマニアックな作品の上映自体が貴重だし。
個人的には「ゴッドアーミー 悪の天使」希望。
ヴィゴ観賞と言うテーマで見ると、他の要素は二の次になりますよね。
せいぜい共演女優が気になるくらい(笑)
過去作品のリマスターで、再上映が実現するのはありがたいです。
特にマニアックな作品の上映自体が貴重だし。
個人的には「ゴッドアーミー 悪の天使」希望。












