2025年 08月 21日
「スーパーマン」 |
立秋を過ぎても全く涼しくならないどころか、お盆を過ぎても猛暑日が続いている日本列島。大雨の災害も各地で起きており、たいへんな夏となってしまいました。
そんな夏休みも残すところあとわずか。
とはいえ。
今夏は、ワタクシ的には夏休み映画が充実しています。
シネコンのスクリーンをいくつも占領し、公開第一週目には、新宿のシネコンで一日40回、うちの地元映画館でも20回も上映していた「鬼滅の刃」に圧されてしまっていますが、それでも楽しみにしていた洋画が3本。
まずは一作目。
「スーパーマン」
オフィシャルサイトは ここ。
いつもは特にスーパーマンファンというわけではないのですが、予告編で見たこの姿で、ぜったい見に行こうと決意しました。
・・・。
誤解でした。冒頭から、イヌは乱暴者だった。いや、まあ、かわいい。
極北の極寒の地で、傷つき横たわるスーパーマン(=クラーク・ケント デヴィッド・コレンスウィック)。
とりあえず引きずって、ロボットたちのいる要塞に連れて行ってくれる。
お父さんはブラッドリー・クーパーだけど、ちょっとジェレミー・アイアンズかと思った。
さて、そんなスーパーマンは、普段はクラーク・ケントという名で大手メディアのデイリー・プラネットに勤める目立たない青年。
悪役を演じたニコラス・ホルトは、なかなかの熱演でした。
グリーン・ランタンが、「ザ・ルーキー」のネイサン・フィリオン。
地球人のお父さんとお母さんが、ちょっと老けすぎていた気がする。
クレジット後のオマケ映像も笑えて楽しかったし、いつもながら劇場を出たらスカっと忘れられる娯楽映画で、夏休みはこうでなくちゃね。
そして2本目の
「ジュラシック・ワールド 復活の大地」
へと続くのでした。
by mifuyusasa
| 2025-08-21 19:38
| Theater
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